主原料は、ライムストーン(石灰岩)をはじめミネラル豊富な素材
石灰岩は多孔質で保水性にすぐれ、調湿効果がある素材です。その性質を地球の歴史に紐解くと、約50億年前に地球が誕生した直後、地表は二酸化炭素に覆われ灼熱の世界でした。しかし多孔質の石灰岩はそのような二酸化炭素をも吸着し生物の住めるような環境を作り上げてきました。
ラ・クレセンテは北米、アメリカ全土で70年もの歴史があるもっともポピュラーな内装材料
50年数年前、アメリカや日本の家屋はペンキや漆喰の塗り物で仕上げるのが一般的でした。その後、日本では壁紙を量産し今に至りました。ところが、アメリカやヨーロッパでは、現在に至ってもインテリアは塗り物仕上げが一般的です。
そして今現在も更に改良を重ね、よりよいインテリアの仕上げ材を開発しています。
古来よりヨーロッパにおいて石造り建造物の内装仕上げ材として、広く使われてきたライムストーンは、現代においても欧州や全米の一般住宅、ホテル等でポピュラーな内装材として使われています。ライムストーンをベースに開発されたラ・クレセンテで仕上げたお部屋は「夏涼しく、冬暖かい」のが特徴です。